ピンティグ カビアオ エコビレッジ
(The Heartbeat of Nature in Cabiao)
115 Kamuning Road, Quezon City Metro Manila 1103, Philippines
Phone: (632) 9201375 / 9200575
Fax: (632) 4112255
E-mail:doris[at]happyearth.info or clem[at]happyearth.info
http://www.happyearth.info/awards.php
位置:フィリピンの首都マニラから北に90kmのルソン島ヌエバエシハ州
設立:建設は2008年第一四半期からはじまる予定。
面積:4ヘクタール
人口:12戸の居住スペースを予定
<貧困問題軽減に取り組むエコビレッジ>
同エコビレッジは、パーマカルチャーの理念とデザインを取り入れ、環境と共生した持続可能なライフスタイル、地域の保護、地産地消による自給自足的な生活を送りたい人が集まるコミュニティを形成することを目的に3つの団体(下記参照)が協力して設立。
サステイナブル(持続可能)な暮らしへのシフトが貧困問題の軽減につながるという事と、亜熱帯の豊かな生態系への影響を軽減する事が重要課題。
[活動例]
- 作物の生産と植林
- 建築はエコロジカル且つ洪水や干ばつなどの状況に対応できるように工夫。(発展途上国やローカルな世界においても地球の気候変動によって起こる環境危機を乗り越えられるということを実証することが目的。)
- 小規模の再生可能な自然エネルギーの利用
- フェアトレードコーヒーなどを通して住民に安定した生活を保証
- インターネットをベースにビジネスを展開。長期的には地域通貨の導入も検討されている。
同エコビレッジは、下記3つの団体により設立される。
1. 環境NPO Happy Earth
持続可能な暮らし方を通して環境教育の普及を図る団体。グローバルエコビレッジネットワークオセアニア・アジア(GENOA)のフィリピンコーディネーターとして、居住と学習を兼ね備えたセンターを設立予定。
2.カボキッド(Cabiokid )財団
カビアオに5.5ヘクタールの開発地を保有し、そこでパーマカルチャーの理念に則った農園の開発を予定。パーマカルチャーの概念を教育、科学、技術や地域経済などの異なるフィールドに活用した事例研究も予定。
3.Center of Ecozoic Living and Learning
環境、社会問題の深刻化する中で、我々がとるべき行動を示唆するビジョン、地球や生命というものの新しい捉えかたを広め、精神的な支えとなるための活動を展開。




