トランジション・タウン説明会へのお誘い

トランジション・ジャパン 主催イベント
トランジション・タウン説明会

今、英国を皮切りに世界中に破竹の勢いで広がりつつあるトランジション・タウン。トランジション・タウンとは、一言で言えば、来るべき石油時代の終焉および気候変動に備えるべく、しなやかで強い地域をつくるための市民運動です。

日 時: 2008年12月10日(水)19:00〜21:30(質疑応答を含め最大22:00まで)
講 演: 石川英輔(作家)「江戸社会にみる、太陽・水・植物がつくる資源循環と暮らし」
千賀裕太郎(東京農工大学大学院)「農村における循環型社会システムの再生」
甲斐良治(社団法人農村漁村文化協会)「若者による自然共生型暮らしと中産間地域の再生」
高橋周子(農林水産省)「地産地消の推進について」
会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html(小田急線参宮橋駅から徒歩約7分)
参加費: 500円(お釣りのないようにご用意いただけると助かります)
定 員: 80人(予約不要・先着順ですのでお早めにお越しください)
主 催: トランジション・ジャパン http://www.transition-japan.net/



この運動の原型は、パーマカルチャーの講師であったロブ・ホプキンスが4年ほど前にピークオイルの問題を知って衝撃を受け、自分がそれまでに学んだことを総動員して何かできないだろうかと試行錯誤する中から生まれたもの。現在、ロブさんはシューマッハ・カレッジがあることで有名なイギリス南部の町トットネスを拠点として活動しており、トランジション・タウンの数もわずか数年のうちに100を超えるまでに広がっています。

現在、日本でパーマカルチャーを学んだ仲間たちを中心にトランジション・ジャパンを結成し、この運動を日本にも広めるべく活動中です。この説明会では、ローカリゼーションの新しいうねりであるこのトランジション・タウンの魅力を余すところなくご紹介させていただきます。ぜひふるってご参加ください!

※説明会の内容は、10月24日にエコビレッジ研究会にてお話しさせていただいた内容と基本的に同じものとなる予定です。