CELL (Center for Ecozoic Living and Learning)
Address: CELL, Barrio Malaking Tatyaw, Silang 4418, Cavite, Philippines
Phone: +63 4686-51140
Email(s):cell_silang@yahoo.com
HP: http://cellsilang.awardspace.com/index.html
http://cellsilang.blog.com
位置:フィリピン マニラの南、シラング町近郊
設立:1999年
面積:1.2ヘクタール
<循環型社会のための研修センター>
貧困問題の解決を目指し、コロンビアの宣教師によって設立された持続可能なコミュニティ。
パーマカルチャーのコンセプトに基づいて循環型の畑や森林などが配置され、「生物多様性」、「有機農法」、「排出物ゼロ」、「再生可能エネルギー」、「伝統建築」のキーワードに基づいて運営されている。
敷地内は「野菜とハーブ、鶏など動物の飼育エリア、果樹などの樹木、木材のための森林、野生林 」の5つのゾーンに区分けされ、自然に負担をかけない仕組みで農業や木材採取が行われている。
また、園内は有機農法によって高い食料自給率を実現しており、来訪者に対して園内ガイドやワークショップ、短期間のキャンプやパーマカルチャー講座なども提供。年間4万人もの人々が訪れている。フィリピンでは初めての導入となるフィリピン版EDE(エコビレッジデザイン教育)も、この施設にて2009年4月に開講予定。
活動例 施設例
- チキントラクター
- スパイラルハーブガーデン(椰子の実で作られている)
- タイヤガーデン (廃タイヤを再利用したガーデン)
- 蓮などの植物を利用して排水を浄化
- フローフォーム(水を流す装置。装置の上を水が流れ落ちる事で酸素が入り、水が浄化される)
- 30種類以上のハーブが植わるスパイラルハーブガーデン
- 人間や動物の排泄物を地下のタンクで微生物が分解、その過程で出るメタンガスを使い、ガスバーナーに。かなりの火力。
- 「全てのゴミはお持ち帰りください。」 ここはゴミゼロ施設。シャンプーや洗剤も全て生分解性のものを使用、生活廃水は畑の水やりに使われる。
- フィリピンの伝統的な建築様式で建てられたバンブーハウス。ここでセミナー等を行う。


