エコビレッジ・イヤー

エコビレッジ・イヤーって?
エコビレッジ・イヤーは、今まで点在していた「エコビレッジ」や「持続可能な住まい方」と関連性の深い活動やイベントを有機的に繋ぎ、社会的なムーブメントとすることを目的としたネットワークです。
農・食・エネルギー・建築・コミュニティ・経済教育・精神性・自然保護・メディアなど、「エコビレッジ」または「持続可能な暮らし方」をテーマにイベントやアクションを実施する団体、グループ、企業、個人のみなさまの参加、情報提供をお待ちしております。(2008年7月〜2009年4月までの約10ヶ月間を予定。新規、既出問いません)
<エコビレッジ・イヤー参加団体、イベント例>
○ 日本型エコビレッジをつくる、学ぶためのワークショップ、勉強会
○ エコビレッジの各キーワード(上記参照)に基づくイベント、講演・講座、WS
○ すでに各地で始まっている持続可能な暮らし方やコミュニティの実践地域のスタディツアーなど
エコビレッジ・イヤーのアクション
エコビレッジ・イヤーでは、実行委員会及び参加団体とともに下記の運営を行っていきます。
○ 共同広報の仕組みを構築し、参加団体の活動情報を広く告知します
○ 世界各地で起こっているエコビレッジのムーブメントとネットワーク化します
○ エコビレッジに関連する内部勉強会やイベント、ワークショップのための講師を紹介します
○ ミニイベント「エコビレッジ・フォーラム」を連続開催
『持続可能なコミュニティ』という基本テーマで、参加団体やゲストが各自の取り組みを紹介
/プレゼン、一般の参加者も交えた交流、ディスカッションの場を設けます
開催予定:8/8(金)、10/3(金)、11/28 (金)、2/20(金) ※日程は変更となる恐れがあります。
エコビレッジ・イヤーへのご参加について
エコビレッジ・イヤーでは参加団体として登録いただいたみなさんの情報を共同広報していきます。このムーブメントはご賛同いただいたみなさんで作り上げていくものであるという趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。(参加団体登録など、詳細は下記問い合わせ先までお問合せください。
1.参加拠出金の負担をお願いします
参加拠出金は、エコビレッジ・イヤー立ち上げにあたっての初期運転資金となります。各自の活動形態、予算規模などによりご負担頂ける金額をご申告ください。(1万円を目安にお願いします)
※各自で企画されるイベント、アクションは独立採算制で行ってください。
2.共同広報へのご協力、情報提供をお願いします
ウェブサイト、メールニュース、共同リリース配信などに掲載する、イベント、地域、参加団体の情報提供をお願いします。また、メールニュースやリンクバナー、ロゴマークなど共同広報にご協力をお願いします。
3.エコビレッジに関連する内部勉強会やイベント、ワークショップ開催のお願い
各自の活動に新たな視点を加えるためにも、内部勉強会の検討やミニイベント、他参加団体イベントへの積極的なご参加をお願いします。
<エコビレッジイヤーへのご参加、ご協力に関するお問合せ先>
エコビレッジ・イヤー実行委員会 事務局(担当:坂本、代田)
TEL:03-5773-0225 FAX:03-5773-0226
E-mail:ecovillage[at]begoodcafe.com
<エコビレッジ・イヤー実行委員会>
糸長浩司(日本大学生物資源科学部教授、NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事)、シキタ純(NPO法人ビーグッドカフェ代表理事)、山田貴宏(一級建築士、NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン理事)、佐野淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授)、古橋道代(日本エコビレッジ推進プロジェクト代表、Global Ecovillage Network日本大使)、鎌田陽司(懐かしい未来ネットワーク代表)、杉田博樹(BIO City)


