Rainbow Valley Farm
レインボー バレー ファーム
http://www.rainbowvalleyfarm.co.nz
位置:ニュージーランド・北島北、マタカナ
設立:1988年
面積:21ヘクタール
人口:1名
<パーマカルチャー・バイオダイナミック農法の実践モデル農場>
ジョー・ポラッシャーとトリッシュ・アレン夫妻の農場。ニュージーランド北島、オークランドからさらに北のマタカナにあり、持続可能な生活を実践し、啓蒙している。
設立当初、地元の人から「荒れ果てて使い物にならない土地」と言われていた場所を夫妻が根気良く改良し、現在ではパーマカルチャーの良いモデル農場になっている。WWOOF(※1)の農場の中でも、特に人気の高いファームである。
セルフビルドのパッシブソーラーの家はすばらしく、農場全体も美しい。オープンデーやWWOOFを通じて、パーマカルチャーの教育・普及の活動もしている。
2008年2月に農場主の一人ジョー・ポラッシャーが亡くなったが、2005年に地域コミュニティとして、”Friends of Rainbow valley Farm”が組織化され、今も様々な啓蒙活動が続けられている。
[活動・施設例]
- パーマカルチャーのツアーやワークショップの開催
- セルフビルドによるパッシブソーラーの草屋根エコハウス
- オーガニックガーデン・果樹園による自給自足と地元マーケットでの販売
- フローフォームや池による排水浄化システム
- NZの原生の植物・樹木の再生
- ユニークなコンポストトイレやチキンホットハウス
- インターンやボランティアの受け入れ
※1. WWOOF (Willing Workers On Organic Farms) ウーフ:
有機農場を核とするホストとそこで働きたい人をつなぐシステム。食事・宿泊場所と労働力の交換




